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さいきん うちに来た 箸置きと
ミルクピッチャーです。
箸置きは ニシモト リョウタさん
の手づくり。 色がついていますが
なんとこれは木のもともとの色!
他にもいろんな色があって
木って種類によって
こんなに色が違うんだ ということを知りました。
使っていけば どんどんいい感じになるんだろうな〜。
ミルクピッチャーは くまがい のぞみさん に作っていただいたもの。
どうしてもこの色が欲しくて お願いして作っていただきました。
わが家では ミルクピッチャーとしてではなく 醤油さしとして
活躍しております。 このサイズでこの形。 むふふ・・・
大切に使っていきたいです。
こうやって 作ってくれた人がわかっているものが家に増えていくことは
とてもうれしく これからもちょっとずつ増やしていくのが たのしみです。
きずけばもう6月。
はやいですね〜。
なんだかすごいスピードで月日が流れている気がします。
7月、10月、12月はUZURAは個展を予定しています。
今年はいよいよ 東京以外での個展もひらきます。
詳しくは またお知らせなどに載せますので おたのしみに。
そんなこんなしていたら きっと2007年もあっという間に終わっちゃうんだろうな〜。
今日は 土曜日におこったもうひとつの濃ゆいできごと
を書こうと思います。
いしいりょうこさんの個展があった300歳の民家は
みんな靴を脱いであがりました。
お家なのだから あたりまえだけど・・・
ずら〜っとならんだ靴のなかに ぎゃ!!!!!!!!!
われらがいつか作りにいってみたいと思っていたマレースペースシューズの靴が!
ずうずうしくも持ち主の方に断って、実際履かせてもらったり
中敷を剥がして作りをチェックしたり、しゃしんをとったりと、、。
ほんとに何しに来た?という感じに、、。
持ち主の方は嫌な顔ひとつせずにいろいろはなしをきかせてくださいました。
ありがとうございます。
マレーさんのおばあさんのほうは現在84歳だそうです。
やはり サンフランシスコへお会いしに行きたい!
その気持ちがとてもとても強くなりました。
土曜日はとっても濃ゆいことが ふたつありました。
あまりにこゆいので ひとつずつ書きたいと思います。
きょうは 夢はかなう について。
うずらは音楽がとても好きです。
音楽なしで うずらの靴は生まれないかもしれません。
だから 音楽で表現している人にうずらの靴を履いてもらえたら
すごくうれしいな〜といつも思っています。
先日 Quinka,with a Yawnのキンカさんに 靴をお渡ししました。
もう うれしさと どきどきと なんとも言えない すてきな日となりました。
その日は いしいりょうこさんの個展でのキンカさんやはなうたサーカスさんなどの
ライブもあり その会場である山のなかの300年の歴史があるお家と周りのみどりと
おいしすぎる空気と なんとも幸せな時間でした。
靴屋をやっててよかった とおもいます。
さいたまは緑がおおいところだとおもいます。
YAMA COFFEEさんが 温々 と NUSHISA へ
連れていってくれました。
どちらも埼玉にあり ゆっく〜りした時間がながれているお店でした。
車ではしる途中の道も たんぼがたくさんあったりで ひじょ〜に なごむ。
北海道の 遠くまでみえる開けた感じに ほっとする感覚をもっているわたしにとって
とても ゆったりできる時でした。
やっぱり 緑は欠かせないな。
5月から靴学校の講師をしています。
ふだんは 二人で ひたすら作る、もくもくと作る、
たまに話して そしてまた作る。
あ〜 一日は早いね〜 もう夕方だ〜 なんて言ったりして
我ながら 平和な感じ。
学校では 話す 話す話す話す。
説明で話す、質問に答えるために話す。
一日中話す ということは ここ数年なかったことで
のどちんこもびっくりしているのではないかな〜 とおもいます。
がんばれ われらの のどちんこ!