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うずら日誌 -uzura diary-

国立

今日は国立で毎月第三日曜日に行われているニチニチ日曜市にいってきました。
普段は居酒屋さんのようですが、この日はぱんやさん、器屋さん、古本屋さん
珈琲屋さんなどが集まって小さな市場のような感じです。菜の花がはいったカレーパンを食べ珈琲をのみました。どちらもとてもおいしかったです。
しかし一番よかったのはなんといってもあつまっているひとたちのもつ雰囲気でした
言葉でいうのは難しいのですが、あたたかく、ゆるく、まじめで、優しい、そんな感じで、商売をやる上でもとても参考になりました。
日曜市をあとにして、商店街をぶらぶらしていると古本屋さんを発見したのではいってみました。掘り出し物を多数発見!まだなにかないかなーと棚を物色していると、
急に『あんた、どこのほんやだ?』といわれました。最初はぼくのことをいっているのかわからず、ぼんやりしてしまったのですが、おじさんはまっすぐぼくをみているので、いえ、ほんやじゃないです。とだけいいました。おじさんは、どうやらぼくは
古本屋の仕入れの人間で、うちの本を仕入れて、たかく売る気だな、このやろーみたいにおもっていたようです。お金を払うときもなんかまだ疑っているみたいでした。靴屋なんですけどー。
とにかく、今日は国立な日でした。今日は住みたい街ナンバーワンです。