ホーム | 質問集 | 手作り靴についてのご質問

質問集 -f.a.q-

手作り靴についてのご質問

工房の予約は一日一件なのですか?

うずらでは 工房におこしいただく際に 御予約をおねがいしております。
そして 御予約は基本的に一日に一件とさせていただいております。
なぜかといいますと 
1つは なるべく時間に制限されることなく じっくりとお客さまとお話をしたい。
ということがあります。 得にフルオーダーのpapitラインはデザインもお客さまと
話し合って決めていくため お互いのイメージをなるべく近付ける必要があり、そのためには
やはりたくさんお話しなければわからないのです。
2つめは 製作時間を確保したい ということです。
うずらは 製作も自分たちでやっています。 ですから その日、たくさん予約をいれてしうと
その日は製作ができない ということになってしまったります。
うずらの靴を楽しみにまってくれているお客さまがいらっしゃいますので 製作の時間というのも
とても大切にしています。
どうか 御理解いただけたらとおもいます。  

子供靴の木型からのオーダーはできますか?

子供靴のオーダーはお受けしておりません。
申し訳ありません。

うずらのオーダー靴(papit)はご注文いただいてから完成まで 
最低でも3ヶ月いただいております。

お子さまの足は日々成長しているので その3ヶ月の間にも大きさや形が変化しているため 足にあわせる ということがとても難しいのです。

mourの靴が欲しいですが足にあわない時は調節してもらえますか?

もちろんです! 
mourの靴は 基本的に試し履きをして、ご注文いただいき
それから靴をつくっております。
それはみなさんの足になるべく負担がかからない靴に仕上げたいからです。
少しの修正で履き心地も随分かわりますので 
できるかぎりは調節させていただいております。

ただ 各デザインで木型や作りに特徴があり 調整できることにも限界があります。 
かなり大きな修正をしなければお客さまの足にあわせることが出来ない場合も
実際あり その場合は木型を作らなければならないので オーダーのpapit扱いに
なってしますます。

調節させていただく場合のお値段ですが だいたいはそのままのお値段で
やらせていただいております。
底面の形を変えることや パーツを増やすなどは +1000〜5000円くらい
いただいておりますので 御相談ください。

自分のもっているカメラサイズのケースをオーダーできますか?

基本的にアクセサリーのロモケースのようなかんじのものになりますが
それでよろしければ ご注文いただけます。
ただデジタルカメラのように 画面があるものやボタンがたくさんついているものは
革でホールドできる部分が少ないため難しい場合もあります。
いままでは 昔ながらのカメラのケースはいくつかつくらせていただきました。

作り方としましては カメラと同じ大きさの木型を作り それにあわせて
革を縫いつけていくため お客さまの大切なカメラをしばらくお借りしなくては
なりません。 
サイズだけをきいて作ることは丸みなどをうまく表現できないので 
その点は御理解いただければと思います。

お値段はカメラの大きさや重さによっても作りが多少異なりますので
お問い合わせいただければうれしいです。

すごく気に入っている靴があります。それを再現できますか?

いままでも そういったご注文をpapitラインで何足か作らせていただいております。

「もう一度買おうと思ったらもう扱いがなくて、どこを探してもないのです。」
「デザインが気に入っているのですが サイズがあわないのでデザインをそのままに
 サイズは自分の足にあわせて作ってほしいです。」
「おそろいで履きたいので彼の靴のデザインをそのままレディースサイズで
 おねがいします。」
 などなど・・・

我々の技量では難しいものもありますが 可能なものもありますので一度連絡ください。

この場合、オーダーのpapit扱いになりますので 工房での採寸が必要です。

papitライン(オーダー靴)のお値段は?

お値段表

papit(パピット)オーダー靴

木型代 28,000円~
パターン代 7000円〜
(1足目はサービスさせていただきます。)
靴代 30,000円〜
58,000円〜(1足目)
※2足目からは
◎木型は1足目と同じで
デザインをオーダー
37,000円〜(パターン代+靴代)
◎木型もデザインも1足目と同じで
色違い
30,000円〜(靴代)

一足目は 木型を削らなくてはならないので 木型代として料金をいただいております。
一度木型を作っておけば それはこちらで保管しておきますので、何度でもその木型を使って靴を作ることができます。(ヒールの高さを変えたい場合、それは足が靴に納まる角度などに変化が出てしまいますので 木型をもうひとつ別に作ることになります。ご了承ください。)

長くおつきあいいただけたら嬉しいです。

外反母趾が進んでいる足なのですがオーダー可能ですか?

papitラインのオーダー靴はそんな方の為にあります。
骨の出方や肉付きもみて 木型を削っていき 出ている骨になるべく負担が
かからないように作っていきます。
骨を圧迫した靴を履き続けることは 頭が痛くなったり 
足の痛さに立っていられなくなったり
いろんな支障がでてきます。
木型からなので 決してお安いお値段ではないのですが 
外反母趾にも対応しておりますので
お気軽に御相談ください。

修理は可能ですか?

もちろん可能です。
底がはがれてしまったり 糸がほつれてしまったり
歩いたり走ったりすると 靴が傷んでくるのは当然のことです。
うずらの靴は長く履いていただいて どんどん良くなってくる
と思っています。 修理して長く長く履いていただけたら
私達にとってもすごくうれしいことです。
あまりに状態がひどくなるまで履きつづけますと 修理が不可能になり
作り直し ということになる場合もあります。
たまには靴を手にとって 底をみたりしてみてください。
修理のために戻ってきた靴たちと再会できるのをお待ちしております。

靴を買いたい時はどうすればいいのですか?

年に数回開いている個展か 千葉県、柏の工房にきていただいて mourラインの靴であれば試し履きを、papitラインの靴であれば採寸をさせていただいた上で御注文いただいております。
それぞれのデザインで使っている木型も異なりますのでサイズだけを聞いて作らせていただくことはお客さまの足を痛めてしまうことになる可能性があるのです。
御理解いただければうれしいです。

工房に行きたいのですがいつでも行っていいのでしょうか?

事前に電話かメールで御予約していただいております。
実際に履いていただいたり、採寸したりしますので お時間が必要です。
また 普段は製作しておりますので 前もって来ていただく時間や日にちを
教えていただいております。