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うずら日誌 -uzura diary-

展示会もあと3日!

mizusora2017.
はやいもので、展示会ものこすところあと3日です。
毎日在廊しているのですが、連日たくさんのかたに
みていただけてとても嬉しい気持ちです。
会えるなんて思っていなかった方が来てくれたり、
展示会が終わってしまうことが、今からなんだか寂しい。。。

服や靴をたのしんでもらいたい!ということはもちろんなのですが、
今回は会場のディスプレーもたのしんでいただけるのではないかと思います。
いぶきみのりさんが色々と考えて作ってくださいました。
入って、におって、あ〜あずましぃ(居心地がいい、という意味)の
小部屋もございますので、ぜひ体感(と言っては大げさなのだろうか、、、)しに
きてくださいませ〜。その小部屋は写真には載ってないです。うふふ。
といってもSNSでご覧になった方はいるかもですが…。mizunosora.2017
あとは、毎日、数足、修理の靴をお預かりしております。春ですね。

さてさて、今日もこれから会場へ向かいます。
おさむ氏は一足先に会場へ行っております。
土日は始めから終わりまでふたりとも在廊します。
みなさま、ぜひおこしくださいませ!
まってます!!

最終日は17時までなので、ご注意を〜

http://www.mizunosora.com/index.html

掲載誌報告

週間朝日4月25日に発売された週間朝日に掲載されています。
132ページからの記事の中でuzuraのことも書いてくださいました。
取材されているということなのだろうけど、話しを聞いてもらっている、とか、相談にのっていただいているみたいな感覚もあって、たくさん話しました。
これからも、「お客様と話して、作って、渡す」靴屋を続けていこう!
と改めて思えた取材でありました。
よかったら見てみてください。

ライターの朝山さんが、番外編も書いてくださってましたので
こちらもあわせてどーそ。

http://waniwanio.hatenadiary.com/entry/2017/04/26/124624

展示・受注会いよいよです!

みずのそら2017展示会のDM完成しました!
2014年のみずのそらでの展示会に引き続き、
写真は大沼ショージさん
デザインはサイトヲヒデユキさん
にお願いしました。

撮影のときから、わくわくするような空気があって、
デザインがあがってきたときには、もーすばらしくって興奮。
DMの力で作り手が後押しされたり、パワーをもらったりすることって、すごくあるな!と改めて感じました。

仕上がったDM、発送いたします。
会場でも見ていただけますので、ぜひ細かなところもご覧いただきたいです。
みずのそら2017、情報

ここからが製作も追い込み。
みなさまに、たのしんでいただける展示会になるよう
気合いれていくぞ===!

『いぶきみのり と uzura の展示会』
会期:2017年4月22日(土)〜30日(日)※25日(火)はお休み
時間:12~19時(最終日は17時まで)
場所:みずのそら http://www.mizunosora.com
住所:東京都杉並区西荻北5-25-2
電話:03-3390-7590

いぶきみのり
・・・服など https://www.instagram.com/ibumin_pao/
uzura
・・・靴、小物など https://uzuravillage.tumblr.com

期間中、お菓子もあります!
mogunezu(秋田)・・・22日入荷予定
ほいあん堂(福岡)・・・26日入荷予定

愛だよ愛

草間彌生展先日、友人たちと草間彌生展へ行きました。
なんと、1歳なりたての双子くんたちもいっしょに♡
わたしもひとりを抱っこして展示会場へ!

わたしにぴったりくっついてくる。
時々顔を胸にこすこすとこすりつけてくる。
途中寝ちゃって、大きな深呼吸みたいな息をする。
とーってもあったかい。
心臓を感じる〜〜。

すっかり温かな気持ちになって、そして
草間彌生さんの愛あふれる作品に囲まれて、
なんとも幸せな日でありました〜。
双子くんたちよ、ありがと〜♡♡

3月こゆかったな

before
3月も今日でおわり。
これを書いているうちに
4月になりそうだ。

振り返ると3月は
なんだかとっても濃ゆかった。

外からの刺激と内側からの思考が
ぶつかったりまざりあったりして
制作意欲がわいています。

そして3月はお客様もたくさんでした。
工房へ足を運んでいただけるということは
本当にありがたいことです。
みなさま、ありがとうございます!

after
はてさて、4月はついに展示会であります。
一緒に展示会をする、いぶきみのりさんとも
空気が重なる部分が増えてきている感じです。
がんばるぞ〜〜〜!

写真は3月の修理の中の一足。
約4年履いていただいている靴です。
傷や汚れが目立ってきたということで、
黒に染めました。
「ヤスリ→染料」を3回繰り返してから、
クリームで仕上げ。
今までとはまた違う雰囲気をたのしんでいただけるといいな。

かふん

今年は大丈夫かもしれない

マスクもせずにタカをくくっていた私。

昨日、ひどいめにあった。
涙、鼻水、くしゃみの嵐。

やっぱりマスクしよう。
連休明けたら薬ももらいに行こう。

222

1017222 今日は猫の日

種.2017spring
こういう靴どうかな。

そこらへんにあった紙に
高橋くんが描いた。

ふむふむ。
おもしろくなってきたぞ。

4月は西荻の『みずのそら』で展示・受注会です。

わらおう

昨年の福岡『antiques+ふくや』での展示会で
ご注文いただいた靴の製作&納品、
真っ最中であります。

今日はふくやさんと電話。
ふくやさんのなおみさんは、でっかい声で笑う。
つられてこちらもでっかい声で笑う。
何度か笑っているうちに、
なにかを吐き出せたみたいに
すっきり元気になっていく。

「笑いのツボは何でもいいとよ。笑いましょう。」
なおみさんが言った。

なおみさん、すてきだな。

修理

Ms.Tanimura-片内羽
履かれている靴がすきだ。

しかも、その履かれた靴は自分たちが作った靴で、
その経過を手にとってみることができるなんて、
客観的に考えたらすごい素敵な仕事じゃないか!

と、改めて思ったのでした。

修理もいろんな修理があります。
うずらで勿論できるのだけど、修理専門の方が専門の機材を使って手を施したほうがいい、という内容の場合もあって、
でもうずらの靴はなるべく自分たちでやりたい、という思いもあって。。。

しかし、信頼してお願いできる方に出会いました。
うずらのミシンでは、靴になってしまった状態では縫えない(靴を分解して縫うしかない)ところのほつれを縫いなおす、という修理はこれからその方にやっていただけそうです。
とてもとてもありがたい。
すでに何足がお願いしておりますが、とてもいい仕上がりです。

こちらはまた別の話しですが、今朝お手紙が届いていて、お客様が近所の修理屋さんにうずらの靴を修理に出した際、
「とてもいい靴だね」と修理屋さんのおじさまに言われてうれしかった。ということを伝えてくれました。
我々も最高にうれしいです。

今日は修理のことをおもう日でありました。

写真の靴(片内羽)は、底のすり減り修理と中敷を新しく交換、糸のほつれはその方に縫いなおしてもらいました。
白い紙の上で写真を撮って、白黒加工したら、まるで靴が浮き出たようになりましたね。
ほぉ〜〜〜。