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うずら日誌 -uzura diary-

2 o 1 8

いっちゃん
あけましておめでとうございます

2018年がはじまりました。
型紙を切っていたら、初歩的なミスをして
しまっている自分にビックリ。
気を引き締めていかねば
と思っているところです。

昨年もたくさんのお客様の靴を作らせていただきました。
ありがとうございます!
セミオーダーラインでは、
うずらが始まったときからあるデザインをよりよくなるよう
大きく型紙から改良したり、おさむ氏、わたし、それぞれが
新しいデザインの靴も提案しました。やはりものづくりをしている人間として、自分からあたらしいものが出てきて、それが形になるということはうれしいことです。
革や布のザクロ染めは続いており、これもやればやるほど思い通りにいかないことがわかってきて、対話を繰り返しています。

フルオーダーラインでは、難しさに直面する場面も多かったです。人間の足というのは、本当に色々です。
経験してもしてもまだまだ知らない足がたくさんあるな〜というのを改めて実感した年だったかもしれません。
仮合わせを予定以上の回数行わせていただいたりしてしまったお客様には申し訳なかったなぁとおもうのですが、それを受け入れて完成までおつきあいいただけるお客様がいることは、とてもとてもありがたいです。

うずらが始まって14年。ここ数年は、体感として少しづつの道のりで、自分たちでも(とくにわたしは)前に進めているのだろうか、、、と思ったりしてしまうのですが、じっくり思い返すと、着実に前に進んでいると思います。今年も、一歩一歩進んでいきたいです。

今年2018年は
5月に山口、6月に東京阿佐ヶ谷で展示会を予定しています。
ファーストシューズのワークショップも何件かお誘いいただいているので、
その都度お知らせしたいと思います。
そして、もうひとつお知らせです。
諸事情により、春くらいまでに引っ越します。
移転先につきましては、決まり次第お知らせいたします。

みなさま、2018年も、
どうぞよろしくお願いいたします。

uzura 高橋おさむ、ひろみ

写真は実家のわんこ、いっちゃんです。