ホーム | うずら日誌 | その他 | すこしずつ春を感じています

うずら日誌 -uzura diary-

すこしずつ春を感じています

すきめがね
手放そうとしていた16年前の雑誌、
ビョークとミシェルゴンドリーの対談
の記事のはじまりの文の中に

「ふぞろいな人間たちが織り成す
集団ダンスのふぞろいであるがゆえ
のかけがいなき個」

というのがあって、
なんだかガツンときました。
ハッとした。といったほうがいいのかな。

覚えておきたいな〜と思いました。

19年間、気に入って愛用していたメガネ、
自分の膝で踏んでしまって折れました。
ショックではあったけれど悲しくはない。
ありがとうという感じ。